イベント開催までの流れ
各担当の役割
学会等における確認事項
セッション進行について


オーガナイザー
1.主な仕事はプログラムの作成です。
2.以下の項目を決定してください。
    1)会のトピックスとセッションの簡単な紹介
    2)会の期日と時間(各地点の時差にもご注意ください)
    3)座長
    4)発表者とそれぞれの発表タイトル
3.各地点の責任者に、手伝ってもらえるエンジニアの方を探し、その情報をプログラムに記載してもらう。
4.必要に応じて、演者の紹介文や抄録を集める。
5.プログラムを完成させる。
6.会の終了後、プログラムの最終版を作成(接続施設、発表者、スケジュールなど)、報告書を作成する。

主担当技術者
1.まずオーガナイザーと連絡を取り、会の全体像を理解する。
2.他地点の担当技術者と連絡を取り、担当セッションに最も適当なシステムを決定する。
3.該当イベントのメーリングリスト宛に、技術的情報(接続方法、テストスケ ジュール)をアナウンスする。
4.接続テストを計画・実施し、技術的な問題を解決する。
5.セッション本番中は多地点接続装置の操作、各施設のエンジニアとチャット 等で連絡を取り合い、トラブルに備える。

各地点の担当技術者
1.協力依頼があったら、各地点の責任者と連絡を取り準備を開始する。
2.必要な機器やインターネットの状況を確認する。
3.接続テストに参加して、画質や音声を確認する。
4.必要に応じ、技術的な問題点を解決する。
5.セッション中の連絡のためにSkypeを準備する。
6.セッション中の技術サポートを行う。
7.セッション中の様子を写真に収めておく。

*不明な点については、いつでもお問い合わせください。