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2010年4月、アジアにおける医療ネットワークの拠点として、専用の遠隔医療会議室を新設しました。現有機器の更新はもちろん、配信画像を記録・編集できる設備やデータ管理のためのシステムを導入し、高解像度の映像や音声を多地点へ常時配信することができます。配信地点への新たな投資などの負担を最小限とするため、簡便で汎用性の高い機器で構成しながらも、HD映像の医療映像配信など、実診療への応用も視野に入れています。

◆主なテレビ会議システム
DVTS(Digital Video Transport System)、H.323互換TV会議システム(Polycomなど)、H.264・SVC方式Vidyo会議システム、HD映像ストリーミング併用TV会議システム(HD-SCR) など
アジア遠隔医療開発センター 遠隔医療会議室